手術、治療、体調——理由は問いません。いま声が出しにくい方に、KOEを無料でお使いいただけます。
僕は、目の見えない祖父母のそばで育ちました。物心ついた時からそれが当たり前で、伝えることは、いつも声でした。大人になってからは、甲状腺の手術のあと、半年ほど声が出なくなりました。「こんなものがあったら」と、あの時ずっと思っていました。
KOEを作ろうと決めた日のことを、僕はうまく思い出せません。気づいたら、作っていました。
だから、いま声が出ない方には、理由を聞かずに無料で開いています。目や耳が不自由でも使えるように、工夫を続けます。足りないところがあれば、どうか教えてください。知ること、敬うこと、ひとりひとりに向き合うこと——その先の責任は、僕、濱田優貴が持ちます。
声のデザインページから、そのまま申し込めます。録音は不要です。
🎙 声を送る
3秒でもOK。いま聞いてる放送に、あなたの声が乗ります。